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12月
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連携フェリペ

ドーファン4隻に混ざって
「HAHAHA大人をからかっちゃいけないぜボーイ」と言われんばかりの低耐久装甲で頑張る連携フェリペ、
実際問題、連携強化を織り込みたいが為だけに採用されており、
乗ってる人間からすれば罰ゲームに近い運用を強いられる。

過去の模擬の艦隊運用史で、1隻だけ明らかな脆弱船を混ぜるビルドが主流になった事は無いので
コイツをどう運用するかはどの固定艦隊でも悩みの種なんじゃないかな、
野良艦隊?全員連携フェリペでも大して変わんねぇよ。

下記連携フェリペの運用パターン

①下手糞を載せて放置対象にさせるか、狙われて囮になってる間に先にこっちが落とす。

 横で削られるのは甘受しつつ白兵で揉まれながらのらりくらりでやり過ごして
 僚艦が先に与を獲ってくれるのをひたすら祈る形になる、
 耐久が下がってくる中盤以降は流れCriでも致死要因になるので
 下手糞といってもある程度は回避操船できる人間でないと敵艦隊から見たら只の鴨葱である。
 
 メリットはあんまり思い浮かばない、
 艦隊の台所事情的にそうせざるを得ない所が採用してんじゃないかな。

②上手い奴を載せて常時浮いてリスク回避しつつ火力役を担う

 耳触りの良い案に見えるが実質的にかなり難儀な戦術だったりする、
 まず旗艦と連携乗りの両方が要介護対象になるので
 それ以外の3艦は只ひたすらに旗艦と連携乗りの奴隷になる必要がある。

 連携乗りは耐久を削られる状況自体を拒否できる、立ち回りの優先権を持つので
 1353なりのMAX耐久を維持し続けてある程度の安定性を買えるのはメリット、
 もっと突っ込んで言うと、首尾よく先制与を獲った時の状況で考えれば
 ①はこちらの連携の耐久が下がっており同数に戻されるリスクが高いのに比べて、
 ②は連携の耐久が保全されているのでより盤石に5-4からの処理ができるという事。

 デメリットは風上ライン際に戦場が詰まってきたときに
 中心に切り込みし辛い連携乗りは風下で手持無沙汰になり易いという点、
 まあ実際は腹括ってライン際に行くしかない(一方的に風上から削られるよりマシ)ので
 結局どこかでINに揉まれる覚悟は必要になる。

③連携をそもそも織り込まない

 全員ドーファンで揃えて明確な脆弱艦が居なくなるのはメリット、
 デメリットは当然連携発生率の低下で、
 連携強化が居る時は着弾タイミングの前後1秒にコンボ判定猶予が延長されるが
 それが無くなるので完全同ターンで砲撃を合わせる必要が出てくる・・・筈、
 この辺の認識は古い認識なので間違ってたらソーリー。

 こっちが連携無しの構成だと
 相手の横合わせコンボは必ずfで潰す必要があるが、
 こっち側の横合わせコンボは成功率が低く、
 お互い狙い合いの状況に持ち込まれた時に、
 連携無し側が大幅に状況不利を背負うのをどう考 えるかですな。

 ルール上、空いた連携枠でサーヴェイなりカタリナなりは織り込まれるが
 このあたりの船はDBで言う所のセル襲来編の天津飯みたいな位置づけなので微妙。

今の所②を採用している艦隊が多いけど
②は意思疎通を綿密にしなければ艦隊運動が瓦解しやすいので意外にハードルが高い、
艦隊運動のシンプルさという意味では①や③の方が単純明快なので
艦隊の身の丈に併せて色々模索するといいんでないでしょうか。


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